ギターアンプの名門、Marshall(マーシャル)のヘッドホン。
その機能やデザイン性から、街中ではファッションの一部として身につける人も見かけますね。
「オシャレとして欲しい!」と思う反面、ネットで検索したら
『Marshall ダサい』なんて見ちゃって、、、こんな不安が出てきたりしませんか?
- 「ロゴが大きすぎて主張が激しくない?」
- 「みんな持ってるから『量産型』って思われそう…」
「ぶっちゃけ、Marshall(マーシャル)ってみんなにダサいと思われてない?」
今回はそんな『Marshallがダサいかどうか』問題を究明すべく
なぜ『Marshallがダサい』と言われるか、その理由を解説します。
なぜ「Marshall(マーシャル)はダサい」と言われるのか?その理由と真実

まず結論から先に言うと
『Marshall(マーシャル)はダサくありません!』
では、なぜ「ダサい」なんて言葉が出てくるのでしょうか?
リサーチしてみると、こんな意見が見られました。

リサーチから見える真実
正直『ダサい』と言っているだけで理由はない。
強いて理由を言うなら、マーシャルのヘッドホンはロゴの主張が強く『他人の目に付きやすい』です。
なのでそれを見て
「流行りに乗っかってるだけだろ…」
「マーシャルってなんかダサい、、、」
「みんなつけてる量産型だろ、、、」
という意見が見られるようです。
考えて欲しいのですがNIKEのエアフォース1や、コンバースのオールスターを履いている人を見て「量産型だ」と笑う人はいませんよね?
Marshallも同じです。
一過性のブームを超えて、「ファッションアイテムとしてのヘッドホンの完成形」として定着しています。堂々と着けてOKです。
これだけは注意!Marshall(マーシャル)で本当に「ダサい」のは
デザイン自体は最高におしゃれなMarshallですが、
「本当にダサい」と言われても仕方ないパターンがあります。
「偽物(コピー品)」を使っていること
Marshallのヘッドホンは人気すぎるあまり、市場に大量の偽物が出回っています。
「定価より安いから」といって、Amazonの並行輸入品や、Qoo10、メルカリなどで5,000円〜10,000円前後で売られているものは、9割以上が偽物だと思ってください。
偽物はここがダサい(バレます)
- 質感がチープ: 正規品は高級感のあるレザー調(合皮)ですが、偽物はテカテカした安いプラスチック感があります。
- 音がスカスカ: Marshall特有の「重低音」がなく、100均のイヤホンのような軽い音がします。
おしゃれのために買ったのに、知ってる人から「あ、あれ偽物だ…」と気づかれるのが一番恥ずかしい(ダサい)ですよね。
購入の前には必ず『正規品』かどうか確かめましょう。
Marshall(マーシャル)音漏れニキ

当然ですが周りに迷惑になる行動をとる人はダサいです。
これはMarshall関係なしにマナーを守りましょう。
電車内で爆音で音楽流したり、そんな行動はしてませんか?
そういう行動で
「Marshallのヘッドホン付けている奴はマナー守れずダサい」
などという風評被害をもらってしまいます。
Marshallのヘッドホン失敗しないモデル選び

「ダサくない選び方」として、自分に合ったモデル(形)を選ぶことも大切です。Marshallには主に2つの種類があります。
① Major IV / Major V(オンイヤー型)
街でよく見る、四角いコロッとしたタイプ。
- 特徴: 小さくて軽い。折りたたむと手のひらサイズ。
- こんな人に: ファッション性重視の人、女子、荷物を減らしたい人。
- 注意点: 耳に乗せるタイプなので、長時間着けると耳が少し痛くなるかも。
② Monitor II A.N.C.(オーバーイヤー型)
耳をすっぽりと覆う、ひと回り大きいタイプ。
- 特徴: ノイズキャンセリング搭載。音質が良く、装着感が快適。
- こんな人に: 音質重視の人、大人っぽく見せたい男性、耳が痛くなるのが嫌な人。
- 注意点: Majorより価格が高い。
「おしゃれに持ち歩きたい」ならMajor、「家でもじっくり聴きたい」ならMonitorを選ぶと、ライフスタイルに馴染んでカッコよく見えます。
Marshall(マーシャル)はダサい?まとめ:身につけて堂々と街に出よう
今回はMarshallのヘッドホンはダサいと言われる理由についての記事でした。
結論「特にダサいと言われる理由はなく、堂々と身につけよう!」
がリコメンドラボの見解です。
Marshallは「歴史あるブランド」×「最先端のトレンド」を兼ね備えた、最強のファッションアイテムです。
「偽物」や「迷惑行動」さえ避ければ、あなたのコーディネートを確実に格上げしてくれます。
