「ドンキのゲーミングモニターってゲームに使えるの?」「遅延はどのくらい?リフレッシュレートは十分?」
ドン・キホーテの「情熱価格」ブランドからは、ゲーミングモニターもラインナップされています。大手メーカーと比べて価格が安い分、「本当に使い物になるのか」と気になる方も多いはずです。
この記事では、ドンキのゲーミングモニターのスペック・リフレッシュレート・応答速度・遅延など、ゲームで使えるかどうかを左右するポイントを徹底解説します。
ドンキのゲーミングモニターのスペック概要
ドン・キホーテ「情熱価格」ブランドのゲーミングモニターは、主に以下のようなスペックで販売されています(機種・時期により異なります)。
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 画面サイズ | 23.8〜27インチ前後 |
| 解像度 | フルHD(1920×1080) |
| リフレッシュレート | 最大180Hz(機種による) |
| 応答速度 | 1ms〜5ms(機種による) |
| パネルタイプ | VA・IPS(機種による) |
| 接続端子 | HDMI・DisplayPort |
| 価格帯 | 約1万〜2万円台 |
リフレッシュレート180Hzは、一般的なゲーミングモニターの入門〜中級レベルのスペックです。FPS・アクションゲームなどの動きの速いゲームにも対応できる水準といえます。
リフレッシュレート180Hzってどのくらい?
リフレッシュレートとは、1秒間に画面が何回更新されるかを示す数値です。数値が高いほど映像が滑らかに見え、特に動きの速いゲームで効果を発揮します。
| リフレッシュレート | 向いているゲームジャンル | 評価 |
|---|---|---|
| 60Hz | RPG・ストラテジー | 一般モニター標準 |
| 144Hz | FPS・格闘ゲーム | ゲーマー向け定番 |
| 180Hz | FPS・レーシング・アクション | ドンキモデル上限・十分実用的 |
| 240Hz以上 | プロゲーマー・競技向け | 上位モデル |
ドンキの180Hzモデルは、カジュアルゲーマーから中級ゲーマーまでを十分カバーするスペックです。プロ競技レベルを目指す方には物足りないかもしれませんが、普段のゲームプレイには十分対応できます。
遅延(入力遅延・応答速度)はどのくらい?
応答速度(Response Time)
応答速度とは、ピクセルの色が変化するのにかかる時間のことです。数値が小さいほど残像が出にくく、動きの速いゲームに向いています。
ドンキのゲーミングモニターは機種によって異なりますが、1ms〜5ms程度のモデルが多いです。1msであればFPSゲームでも残像感はほとんど気になりません。
入力遅延(Input Lag)
入力遅延とは、コントローラーやキーボードで操作してから画面に反映されるまでの時間です。ゲーミングモニターでは通常10ms以下が目安とされており、ドンキのモデルも実測では許容範囲内との報告が多いです。
ただし、チューナーレススマートTVをゲーム用として使う場合、映像処理回路が多いため入力遅延が大きくなりやすいので注意が必要です。ゲーム用には専用のゲーミングモニターを選ぶのが正解です。
ドンキのゲーミングモニターでできるゲーム・できないゲーム
十分使えるゲームジャンル
- FPS・TPS(Apex Legends、フォートナイトなど):180Hzで滑らか。カジュアル〜中級プレイヤーには十分
- アクションRPG(モンハン、ソウルズ系など):応答速度・リフレッシュレートとも問題なし
- レーシングゲーム:動きの速さに追従できる
- 格闘ゲーム:入力遅延が少なければ実用的
物足りないと感じる可能性があるケース
- プロ・競技レベルのFPS:240Hz以上のモニターと比べると不利になる場面も
- 4Kゲーミング:ドンキのゲーミングモニターはフルHDが中心
- G-Sync / FreeSync対応が必要な場合:機種によって非対応の場合あり
ドンキのゲーミングモニターの口コミ・評判
良い評判
- 「この価格でリフレッシュレート180Hzは驚きのコスパ」
- 「Apex・フォートナイトで動きが滑らかになった」
- 「応答速度も思ったより速く、残像感が気にならない」
- 「サブモニターとしてコスパ最強」
気になる評判
- 「色の再現性はやや低め。発色にこだわる人には向かない」
- 「VAパネルのモデルは視野角が狭く、正面から見る分には問題ないが斜めから見ると暗い」
- 「品質のばらつきが若干ある」
ドンキのゲーミングモニターは「こんな人」に向いている
ドンキのゲーミングモニターが特におすすめな方は以下の通りです。
- ゲーミングモニターを初めて購入する方
- 予算1〜2万円台でゲーミングモニターを探している方
- カジュアルゲーマー・ライトゲーマー
- サブモニターとして低コストで追加したい方
逆に、競技レベルでFPSをプレイする方や、4K解像度・高色域を重視する方には、IOデータ・BenQ・ASUSなどの専門メーカーのモデルをおすすめします。
まとめ:ドンキのゲーミングモニターはコスパ重視なら十分アリ
ドンキのゲーミングモニターについて、この記事でお伝えしたことを振り返ります。
- リフレッシュレート最大180Hz・応答速度1ms〜5msとゲーム用として実用的なスペック
- カジュアル〜中級ゲーマーのFPS・アクション・レーシングゲームに十分対応
- 価格帯1〜2万円台は大手メーカー同等スペックと比べて大幅安
- プロ・競技レベルや4K・高色域が必要な場合は専門メーカーを検討
「とにかくコスパよくゲーミングモニターを手に入れたい」という方には、ドンキのゲーミングモニターは十分選択肢になります。
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