旅行や出張などで飛行機を使う際にはできる限り快適なフライトにしたいものですね。
特に多いのは
- 「狭いのはキツイ」
- 「酔いやすいから嫌だ」
- 「混んでるせいでスムーズに出入り出来ない」
なんて悩みはどれか一つは当てはまるのではないでしょうか?
今回はそんな悩みを少しでも軽減できるように、ANA 737-800おすすめの座席をご紹介します。
この記事を参考にしてぜひ、快適なフライトを堪能してください。
目次[表示]
ANA ボーイング737-800(738)の特徴
ANAボーイングの主な特徴は以下の通りです。
座席数 | 166席 (8席) |
全長 | 39.5 m |
全幅 | 35.8 m |
全高 | 12.5 m |
巡航速度 | 830 km/h |
航続距離 | 3,900 km |
最大運用高度 | 12,500 m |
最大離陸重量 | 71.0 ton |
エンジン型式名 | CFM56-7B24 |
エンジン推力 | 10,890 kg X 2基 |
搭載燃料量 | 26 kl |
ANAのボーイング737-800には<738>と<73M>が存在します。
違いは<738>にはプレミアシートが存在すると言うことです。
基本的な配置は変わっておりません。
ANA ボーイング737-800(738)の座席配置
ANAボーイング737-800(738)の座席は以下のようになっています。
5列目からがYクラスとなっています。
少し分かりづらいかもしれませんが、3席になっている一番最初が5列目となっています。
ANA 737-800の座席でおすすめの場所は
座席の配列を頭に入れたところで、ANA 737-800の座席でおすすめの場所をご紹介します。
ですが、注意点もあるのでしっかり読んでくださいね。
早く出入りしたい人向け
「混雑してて待つのが煩わしい」
着席または離陸した後もスムーズに出たい人にはYクラスの5列目をお勧めします。
Yクラスの中で最も早く乗り降りすることができます。
また<738>の場合だとプレミアムシートの後ろになるので、
前との間隔も少し広めに取られており、前方から座席が倒れてきても気になりません。
機内サービスも早く受け取れるのも嬉しい点ですね。
<!注意点>席を確保するのが難しい
乗り降りもスムーズだし、他の席より多少広い席とあれば当然人気にもなります。
残念ながらこちらの席は空港が管理しているので、予約の段階で席を指定することができません。
なので手段としては早めに空港に行き席を指定するしかありません。
そのため、この席を確保するのは少しハードルは高めと言うことは覚えておきましょう。
快適なスペースを確保したい人向け
「とにかく少しでも足を伸ばしたい」
「酔いやすいので少しでもゆったりしたい」
そんな方にお勧めなのが14列目と15列目です。
理由としては非常口座席という点です。
非常口座席は足元が広いというメリットがあります。
この機体では非常事態のために、13列目と14列目はリクライニング不可となっています。
つまり14、15列目は前から座席も倒れて来ず、足元広いと言う点から
ゆったりとしたスペースを確保できる座席となっています。
さらに、この席は主翼部分に近いため揺れが比較的少なく、主翼を含めた外の景色を見ることもできます。
酔いやすいと言う人は窓際を確保すれば、より快適なフライトができるでしょう。
<!注意点>補助要員として座らなければならない
この席は予約の段階で指定できます。
しかし非常口座席なので非常事態には当然協力しなければなりません。
例えば子供や日本語ができない人、単純に協力できないと言う人はこの席には座れません。
万が一ということもありますので、指定する際はしっかり頭に入れておきましょう。
[番外編]飛行機で死ににくい場所
単純に「飛行機が怖い!」という方もいると思います。
そんな方は
- 後方中央部の座席
- 燃料タンクのある翼を避けた非常口から5列以内の座席
が万が一事故にあった時、助かる確率が高いと言われてます。
でも安心してください笑
飛行機は世界一安全と言われる乗り物で、事故の起きる確率は1370万回に1回だそうです。
ANA 737-800のおすすめ座席のまとめ
以上がANAボーイング737-800のおすすめ座席でした。
ポイントまとめますと
5列目シート
- 出入りが楽
- 他の席より間隔がある
- 指定ができない
14、15列目シート
- スペースが広い
- 揺れづらく酔いにくい
- 非常時には協力する事が必要
となっています。
これらの席は飛行機に頻繁に乗っている人には認知されている内容なので、
どうしても確保したい場合は、とにかく早い予約をお勧めします。
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ぜひこれらの席を確保して快適なフライトを過ごしてください。